起業や独立のきっかけは?
父が会社営んでおり、その姿に憧れて自然と引き継ぐ形になりました。小さい頃から父の働く背中を見て、「自分もいつかこうなりたい」と思っていたことから、この道に進む決意を固めました。
独立してよかったことは?
一番は、人との関わりが一気に広がったことですね。経営者としてさまざまな方と出会うことで、横のつながりが増えました。その中で、仕事面だけでなく人間としても大きく成長できたと感じています。独立して初めて、周囲の支えの大切さも実感しました。
独立して大変だったことは?
「職人」から「経営者」へ立場が変わる難しさです。現場の作業には慣れていても、経理や事務などの管理業務は最初は苦労しました。数字や書類の管理など、現場とは異なる責任を担うことになった点が、大変さとして特に印象に残っています。
管工事業で起業するメリットは?
管工事業は、5〜10年しっかり経験を積めば独立を目指せる仕事です。また、インフラに関わる仕事であるため、今後もなくなることはありません。社会に必要とされ続ける仕事であることが、この業界の一番の強みだと思います。

独立を目指す人(若者)に一言
独立を目指す方の資格取得を積極的にサポートしています。さらに、将来的に独立した際には、元請けの紹介なども行えるよう支援体制を整えています。経験を積みながらスキルを磨きたい方には、全力でチャンスを用意しますので、ぜひ一緒に挑戦していきましょう。