新築木造住宅配線工事について!
これから建つ木造住宅において、安全かつ快適に電気を使用できるようにするための電気設備工事
簡単に工事の順番をご紹介いたします!
こんにちは!担当です。今回はだいち電気が行っている「新築木造住宅配線工事」についてご紹介します!
1. 形にする打ち合わせ!
まず最初に、皆さんと電気工事のプロがとことん話し合います。「ここにコンセントが欲しいな」「この部屋にはどんな照明がいいかな?」「将来、電気自動車を買うかも!」なんて、皆さんの暮らしのイメージをたくさん教えてください。テレビやインターネットの配線、エアコンの位置なども細かく決めていきます。この段階でしっかり計画すると、後から「あー!ここにコンセントが欲しかった!」なんて後悔を防げますよ!
2. 壁の中に電気の道を作る!「一次工事」
家の骨組みができたら、壁や天井の中に電気のケーブルを張り巡らせていきます。これは**「隠蔽配線(いんぺいはいせん)」**と言って、完成したら見えなくなる部分です。コンセントやスイッチ、照明をつける場所には、後から取り付けやすいように専用の箱を設置して、配線を出しておきます。まるで血管のように、家中に電気のネットワークを構築していくんですね。
3. スイッチ・コンセントの取り付け!「二次工事」
壁紙などが貼られて内装が仕上がったら、いよいよ普段目にする電気設備の登場です!ブレーカーがずらりと並ぶ**「分電盤」、カチッと押すスイッチ**、充電器を挿すコンセント、そしてお部屋を明るくする照明器具など、一つ一つ丁寧に設置して配線とつなぎます。インターホンやテレビのアンテナ、インターネットのLANケーブルの差し込み口なども、この段階で取り付けられます。
4. 電気の通り道を開通!
家の中の工事が進むと同時に、電柱から皆さんのお家へ電気を引き込む工事も行われます。そして、いよいよ電力会社へ「電気を使います!」という申請をして、電気の供給をスタートさせます。
5. 最終チェックで安心を!
全ての工事が終わったら、最後は動作確認と厳しい検査です。全ての電気設備がちゃんと動くか、漏電など危険な箇所がないか、専用の機械を使って徹底的にチェックします。これで、安心して新生活をスタートできるわけですね!
仕事内容がちょっと気になるな…というだけでもぜひご相談ください!皆様からのご応募をお待ちしております!