型枠工事は未経験でもできる?仕事内容・必要な資格・求人の選び方を解説

型枠工事は未経験でもできる?仕事内容・必要な資格・求人の選び方を解説 ガテン系の転職

型枠工事は、未経験・無資格から目指せる仕事です。

厚生労働省のjob tagでも、型枠大工は入職時に特定の学歴や資格を必要とせず、見習いとして働きながら技能を身につける例が多いと紹介されています。

ただし、「未経験歓迎」や「資格不問」は、入社直後から一人で型枠を加工・組み立てたり、資格が必要な作業を担当したりできるという意味ではありません。

最初は安全教育を受け、資材整理、清掃、工具準備、材料運搬、先輩の作業補助などから現場の流れを学びます。

また、教育担当者の有無、仕事を覚える順番、資格取得費用の負担、独り立ちの基準は会社によって異なります。

日給制や日給月給制の求人では、雨天や工事中止時の仕事と給与の扱いも確認が必要です。

確認項目 結論
未経験から目指せるか 未経験・資格不問で応募できる求人がある
入社直後の仕事 資材整理、清掃、工具準備、運搬、先輩の補助等
主な仕事内容 型枠の加工、墨出し、組立て、固定、打設監視、解体等
必要な資格 入職時に一律の資格はないが、担当作業や役割で異なる
きつい点 重量物、高所、作業姿勢、暑さ・寒さ、施工精度、安全責任
求人選び 研修、担当工程、安全管理、給与体系、雨天時の扱いを確認する

この記事では、型枠工事の仕事内容や施工工程、必要な資格、未経験から独り立ちするまでの流れ、きつい点、給料、求人の選び方を解説します。

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型枠大工はきつい仕事?仕事が覚えられない・先輩が怖いなどの大変なところ・やりがいを解説

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  1. 型枠工事は未経験から目指せる
    1. 入職時に特定の資格を求められない求人もある
    2. 未経験歓迎でも教育方法は会社によって異なる
  2. 型枠大工として未経験者が入社直後に行う仕事
    1. 工具・材料・金物の名称を覚える
    2. 資材運搬・清掃・養生で現場の動きを覚える
    3. 先輩の指示を受けて加工・組立てを補助する
  3. 型枠工事とはコンクリートを設計どおりの形にする仕事
    1. 型枠大工と型枠解体工の違い
    2. 建築型枠と土木型枠では施工対象が異なる
    3. 型枠と型枠支保工は役割が異なる
  4. 未経験から型枠大工として独り立ちするまでの流れ
  5. 未経験者が型枠工事求人を選ぶポイント
  6. 型枠工事に必要な資格・教育
    1. 入職時に必須となる資格があるとは限らない
    2. 型枠施工技能士は施工技能を証明する国家検定
    3. 型枠支保工の組立て等作業主任者は作業を指揮する資格
    4. 玉掛け・足場・フルハーネス等は担当作業で異なる
  7. 型枠工事の1日の流れ
  8. 型枠工事がきついといわれる理由
    1. 材料運搬や姿勢による身体的負担がある
    2. 暑さ・寒さ・雨の影響を受ける
    3. 高所作業と施工精度への緊張がある
  9. 型枠大工の給料・年収
  10. 型枠工事のやりがい・メリット
  11. 型枠大工のキャリアパス
  12. 型枠工事の未経験転職に関するよくある質問
    1. 型枠工事は資格なし・未経験でも応募できますか?
    2. 型枠工事は何歳からでも未経験で始められますか?
    3. 女性も型枠大工として働けますか?
    4. 型枠工事は力仕事ですか?
    5. 型枠工事は危険な仕事ですか?
    6. 型枠大工として一人前になるまで何年かかりますか?
  13. 未経験から型枠工事を目指すなら教育体制と安全管理を確認して求人を選ぼう

型枠工事は未経験から目指せる

型枠工事は、見習いとして採用している会社もあるため、未経験者でも十分目指せます。

厚生労働省のjob tagでは、型枠大工は入職時に特定の学歴や資格を必要とせず、見習いとして就業する例が多いと説明されています。

入職にあたって、特に学歴や資格は必要とされない。見習として就業し、技能を習得して一人前になる例が多い。企業が新規学卒者を募集して認定訓練校で教育を受けさせ、将来の幹部要員として養成するケースもある。

引用:型枠大工 – 職業詳細 | 職業情報提供サイト

入職当初は、熟練した作業員の指導を受けながら、測量、墨出し、加工、組立てなどを学ぶ流れです。

ただし、未経験者が最初からすべての工程を担当するわけではありません。

入社直後は、安全教育を受けたうえで、工具の準備、資材の運搬、作業場所の整理、先輩への部材の受け渡しなどから始めるのが一般的な流れの一例です。

求人の表示 想定される入口 確認すること
未経験歓迎 見習い・補助作業から始める 最初の業務、研修、教育担当者
資格不問 入社後に担当作業に必要な資格を取得する 取得時期、費用負担、受講日の賃金
経験者優遇 経験者は待遇面で評価される可能性がある 経験が必須条件か歓迎条件か
普通免許歓迎・必須 現場や資材置場への移動・運転を伴う 運転業務、使用車両、免許区分

「経験者優遇」と書かれた求人でも、未経験者が応募できる場合がある一方、「未経験歓迎」であっても普通自動車免許など別の応募条件が設定されているケースがあります。

必須条件と歓迎条件を分けて読み、分からない点は応募前または面接時に聞いておくと安心です。

入職時に特定の資格を求められない求人もある

型枠大工として働き始める時点では、型枠施工技能士などの資格を取得していなくても応募できる求人があります。

ただし、応募時に資格が不要でも、入社後のすべての作業を無資格で担当できるわけではありません。

クレーン等のつり荷を掛け外しする玉掛け、高所での作業、型枠支保工の作業を指揮する役割などには、作業条件や担当する役割に応じた資格・教育が関係します。

型枠工事に関係する資格・教育の取得時期

また会社によっては、普通自動車免許を必須条件としている場合もあります。

型枠工事そのものに必要な資格ではなくても、資材置場から現場への移動や社用車の運転に必要となるためです。

資格取得支援制度がある場合は、講習費や受検費だけでなく、交通費、教材費、受講日の給与まで会社が負担するのか確認することが重要です。

未経験歓迎でも教育方法は会社によって異なる

未経験者の教育方法は先輩と現場を回りながら覚えるOJTが中心の会社もあれば、加工場で工具や材料の扱いを練習してから現場へ配属する会社もあります。

同じ先輩が継続して指導する場合と、現場ごとに異なる職長や作業員から教わる場合でも、仕事の覚えやすさは変わります。

求人票に「丁寧に教えます」と書かれているだけでは、具体的な教育体制までは判断できません。

面接では、入社初日の教育内容、最初に担当する仕事、指導担当者、工具を使い始める時期、独り立ちの判断基準を聞いておくと入社後のミスマッチを避けやすくなります。

教育体制でチェックしたいポイント

  • はじめに安全教育を受けるか
  • 指導する先輩や教育担当者
  • 入社後はどの作業から担当するか
  • どのような順番で加工や組立てを覚えるか
  • いつ、どの資格を取得すればいいか
  • 独り立ちまでにかかる期間・求められるレベル

型枠大工として未経験者が入社直後に行う仕事

未経験者が入社直後から、型枠の加工や建て込みを一人で任されるとは限りません。

まずは安全教育を受け、現場の立入禁止区域、保護具の使い方、作業時の合図、異常を発見したときの報告方法などを学びます。

その後は、工具の準備、材料運搬、作業場所の清掃、部材の整理などを行いながら、工具や資材の名称、現場内の動線、作業の順序を覚えます。

主な仕事 具体的な内容 身につけること
安全教育 現場ルール、立入禁止区域、保護具を確認する 危険箇所、合図、報告方法
工具準備 指示された工具や金物をそろえる 工具名、用途、管理方法
材料運搬 合板、桟木、金物などを所定位置へ運ぶ 持ち方、動線、声かけ
整理・清掃 作業場所と再利用する資材を整理する 釘、端材、通路の安全
作業補助 測定、印付け、組立てを先輩の指示で補助する 寸法、作業順序、確認方法

仕事に慣れてきたら、先輩の指示を受けながら、寸法確認、印付け、部材の受け渡し、測定、仮固定などの補助を担当します。

工具・材料・金物の名称を覚える

型枠工事では、合板や桟木のほか、単管、パイプサポート、セパレーター、フォームタイなど、さまざまな材料や金物を使用します。

未経験者は、名称を暗記するだけでなく、何のために使うのか、どこに保管するのか、どのような危険があるのかまで確認することが重要です。

名称と用途が分かるようになると、先輩の指示を正確に理解し、必要な材料や工具を準備しやすくなります。

スケールや水準器などの測定工具も使用しますが、丸のこなどの電動工具は、取り扱い方法や危険性について教育を受けてから使用します。

名称 主な用途 未経験者が確認すること
合板 コンクリートの形をつくる型枠面に使用する 寸法、向き、再利用の可否
桟木 合板の補強や枠組みに使用する 取付位置、長さ、損傷
単管 型枠の固定や補強に使用する 配置、固定方法、保管場所
パイプサポート 梁や床などの型枠を下から支える 高さ、垂直、固定状態
セパレーター 型枠の間隔や壁厚を保つ 寸法、取付位置
フォームタイ 型枠を締め付けて固定する 締付け方法、緩み
スケール・水準器 寸法や水平・垂直を確認する 読み方、基準位置
丸のこ等の電動工具 合板や桟木を切断・加工する 教育、使用許可、点検方法

工具や材料は、名称だけでなく、用途・危険性・保管場所・使用ルールまで覚えることが大事です。

資材運搬・清掃・養生で現場の動きを覚える

合板や桟木、金物などを指定された場所へ運ぶ作業を通して、資材置場、搬入経路、作業場所の位置関係を覚えます。

段階 主な整理・確認内容 目的
作業前 資材置場、搬入経路、工具、通路を確認する 安全な動線を確保する
作業中 釘、端材、使用後の工具を放置しない 転倒や踏み抜きを防ぐ
作業後 再利用資材を分別し、工具と作業場所を整理する 翌日の作業と資材管理に備える

資材運搬では、重さだけでなく、長さや形状、持ちにくさ、周囲の作業員や障害物も確認しなければなりません。

一人で安全に運べない資材は、先輩へ相談し、複数人で運ぶなど現場の手順に従います。

通路に落ちた釘や端材、工具などを放置すると、転倒や踏み抜き、資材の損傷につながるため、清掃や整理整頓も重要な仕事です。

作業前・作業中・作業後に通路や資材置場を整えることで、現場全体の安全性と作業効率を高められます。

先輩の指示を受けて加工・組立てを補助する

工具や材料、現場の動きを理解した後は、先輩の指示を受けながら加工や組立てを補助します。

最初は、加工する材料の寸法確認、切断位置の印付け、部材の受け渡し、測定の補助などを担当します。

その後、工具の使用方法や作業手順を教わり、安全に作業できる範囲から一部の加工や仮固定を経験します。

作業後は、寸法や固定状態について先輩の確認を受けます。

作業を一度経験しただけで単独作業へ移るのではなく、安全性と施工精度を確認しながら担当範囲を広げることが大切です。

未経験者が加工・組立ての補助で気を付けるポイント

  • 作業を始める前に、担当範囲と作業手順を先輩へ確認する
  • 工具は使用方法と危険性を教わり、使用許可を得てから扱う
  • 部材を渡すときは、周囲を確認して声をかける
  • 分からない指示や図面は、作業を進める前に質問する
  • ミスや破損、工具の異常を隠さず、すぐに報告する
  • 経験した作業でも、確認を受けるまでは単独で判断しない

型枠工事とはコンクリートを設計どおりの形にする仕事

型枠工事とは、固まる前のコンクリートを設計どおりの形にするため、鋳型となる型枠を加工・組立て・固定する仕事です。

マンションやビルなどで柱・壁・梁・床をつくる型枠を施工し、住宅や設備の基礎、橋、トンネル、擁壁など、コンクリート構造物をつくる現場でも欠かせません。

主な工程は、施工図に基づく型枠の加工、設置位置を示す墨出し、型枠の建て込み、金物や支柱による固定、水平・垂直の確認です。

型枠工事の仕事の流れ

厚生労働省のjob tagでも、型枠大工は施工図に合わせてパネルを作り、鉄筋の周囲へ組み立て、水平・垂直を確認する仕事と説明されています。

ここでは、型枠大工とよく一緒にされやすい職種や作業の違いなどについて解説します。

型枠大工と型枠解体工の違い

型枠大工は、主にコンクリートを流し込む前の型枠づくりを担当します。

施工図を確認して材料を加工し、墨出しを行ったうえで型枠を組み立て、金物や支柱で固定します。

一方、型枠解体工は、コンクリートが所定の状態まで固まった後に型枠を取り外します。

取り外した材料は、再利用できるものと廃棄するものに分け、清掃や整理を行います。

区分 主な仕事 作業する時期
型枠大工 加工、墨出し、建て込み、固定、精度確認 コンクリート打設前が中心
型枠解体工 硬化後の型枠の取り外し、分別、整理 コンクリート硬化後
兼務する会社 組立てから解体、清掃、片付けまで担当 工程全体

以上のことから大規模工事では専門の型枠解体工が作業し、小規模工事では型枠大工が取り外す点が異なります。

ただし、大規模な現場では型枠大工と型枠解体工が分業される場合がありますが、工事の規模や会社の体制によっては同じ作業員が組立てから解体まで担当することがあります。

建築型枠と土木型枠では施工対象が異なる

建築型枠は、マンション、ビル、学校、病院などの建築物で使用する型枠を施工します。

柱、壁、梁、床などを設計図どおりにつくるため、位置や寸法、水平・垂直を正確に合わせることが求められます。

一方、土木型枠は、橋、トンネル、擁壁、地下構造物、道路に付随する構造物などを施工します。

屋外や広範囲の現場もあり、大型の型枠や複雑な形状を扱う場合があります。

さらに基礎型枠は、住宅や建物、機械設備などを支える基礎部分をつくる仕事です。

地面に近い場所での作業が中心ですが、施工対象によって形状や規模、必要な精度は異なります。

3つの型枠についてまとめると以下の通りとなります。

分類 主な施工対象 特徴
建築型枠 マンション、ビル、学校、病院など 柱、壁、梁、床などを施工する
土木型枠 橋、トンネル、擁壁、地下構造物など 屋外や広範囲の現場、大型構造物を扱う場合がある
基礎型枠 住宅、建物、機械設備などの基礎 地面に近い位置で施工することが多い

求人では、建築・土木・基礎のどの型枠を主に扱う会社なのか確認することが大事です。

型枠と型枠支保工は役割が異なる

型枠は、固まる前のコンクリートを囲み、柱・壁・梁・床などの形をつくるための鋳型です。

合板や金属製のパネルなどを使用し、施工図に合わせて組み立てます。

型枠支保工は、コンクリートの重量や打設時にかかる圧力を支えるための仮設設備です。

支柱、梁、つなぎ、筋かいなどを組み合わせ、型枠の沈下や変形、倒壊を防ぎます。

型枠が「コンクリートの形をつくる部分」であるのに対し、型枠支保工は「型枠とコンクリートの荷重を支える部分」です。

区分 主な役割 主な構成
型枠 コンクリートを設計どおりの形に保つ 型枠パネル、締付金物など
型枠支保工 型枠とコンクリートの荷重を支える 支柱、梁、つなぎ、筋かいなど
共通する確認事項 変形や倒壊を防ぎ、安全と施工精度を確保する 組立図、固定状態、部材の配置

厚生労働省のチェックリストでも、構造・寸法・材料、固定方法、斜材や水平つなぎなどが確認項目として示されています。

型枠大工の平均年収は506万円!給料が低い・儲からないという噂の真相や日当の相場を解説

未経験から型枠大工として独り立ちするまでの流れ

未経験から型枠大工として独り立ちするまでには、安全教育、補助作業、基本作業、一部工程の担当という段階があります。

入社直後は、安全ルールや保護具の使い方、作業時の合図を学びます。その後、工具準備、資材整理、運搬、清掃、測定補助などを通じて、材料や工具、作業手順を覚えます。

基本を身につけた後は、先輩の指示を受けながら、合板や桟木の加工、墨出し、型枠の建て込み、固定などを担当します。

さらに経験を積むと、壁、柱、梁、床などの一部を任され、施工図を確認しながら作業するようになります。

未経験から型枠大工として独り立ちするまでの流れ

独り立ち後は、担当範囲を施工するだけでなく、寸法、水平・垂直、固定状態などを自分で確認する力が必要です。

厚生労働省のjob tagでも、型枠大工は見習いとして就業し、熟練者の指導を受けながら測量、墨出し、加工、組立てなどを習得する例が多いと説明されています。

独り立ちまでの期間は、担当する型枠の種類、現場経験、研修方法、本人の習熟度によって異なります。

勤務年数だけで判断せず、安全性と施工精度を基準に担当範囲を広げることが重要です。

大工は未経験でも転職できる?見習い期間の仕事内容・求人選びのポイントを解説

未経験者が型枠工事求人を選ぶポイント

未経験者が型枠工事求人を選ぶときは、「未経験歓迎」や給与額だけでなく、具体的な仕事内容と教育・安全体制を確認することが重要です。

未経験者が型枠工事求人を選ぶポイント

同じ型枠工事でも、マンションやビルを扱う建築型枠、橋や擁壁などを扱う土木型枠、住宅や設備の基礎を扱う基礎型枠では、現場環境や作業内容が異なります。

担当工程についても、加工、墨出し、建て込み、打設監視、解体、片付けなど、会社によって範囲が異なります。

未経験者は、入社直後に担当する作業、指導担当者、加工場で練習できるか、どのような基準で独り立ちできるかをチェックしておきましょう。

資格取得支援がある場合は、受講費や受検費の負担だけでなく、講習日の賃金、資格手当、退職時の費用返還条件も確認が必要です。

現場への移動がある求人では、集合場所、対応地域、直行直帰、移動時間の扱いも比較しておくとミスマッチを避けやすくなります。

建設業の求人に特化した「GATEN職」では、型枠工事の経験が活かせる職場や独立を支援してくれる企業を掲載しています。

型枠工事に必要な資格・教育

型枠大工として入職する時点で、必須の資格があるわけではありません。

しかし一方で、担当する作業や役割によっては、技能講習や特別教育などが必要です。

型枠工事に関係する資格・教育は、技能を証明する「型枠施工技能士」、作業を指揮する「型枠支保工の組立て等作業主任者」、危険を伴う作業に必要な玉掛けやフルハーネスなどに分けられます。

資格・教育 主な役割 未経験者が確認すること
型枠施工技能士 型枠施工の技能を公的に証明する 等級、受検要件、会社の支援
型枠支保工の組立て等作業主任者 対象作業の指揮・安全管理を行う 実務経験、受講資格、選任業務
玉掛け技能講習・特別教育 クレーン等のつり荷を掛け外しする 担当作業、つり上げ荷重等
足場関係の教育・資格 足場の組立て・解体・変更等に対応する 担当範囲、役割、作業条件
フルハーネス特別教育 対象となる高所作業に対応する 作業高さ、作業床、使用器具
丸のこ等取扱作業従事者教育 丸のこ等を安全に取り扱う 教育時期、使用開始の基準

必要な資格・教育は型枠工事という職種名だけでは決まらず、実際に担当する作業、使用する機械、作業場所などによって異なります。

入職時に必須となる資格があるとは限らない

型枠大工は、無資格・未経験でも応募できる求人があります。

入社後に安全教育を受け、工具準備、資材整理、清掃、運搬などの補助作業から始めるのが一般的です。

ただし、「資格不問」は、安全教育を受けずに作業できるという意味ではありません。

玉掛けや足場の組立て、高所でのフルハーネス使用など、一定の作業を担当する場合は、作業条件に応じた資格や教育が必要です。

求人を選ぶときは、入社時に必要な資格だけでなく、入社後に取得する資格、取得費用の負担、講習日の賃金、資格取得後の担当業務まで確認しましょう。

区分 主な資格・教育の例 確認すること
応募時に確認 普通自動車免許など 必須条件か歓迎条件か
入社直後 雇入れ時の安全衛生教育 教育内容、担当者、実施時期
担当作業前に取得 玉掛け、足場関係、フルハーネス、丸のこ等の教育 担当作業、取得時期、費用負担
経験を積んで取得 型枠施工技能士 等級、受検要件、試験対策
経験を積んで取得 型枠支保工の組立て等作業主任者 受講資格、実務経験、選任業務

型枠施工技能士は施工技能を証明する国家検定

型枠施工技能士は、型枠工事に必要な技能や知識を評価する技能検定です。

これは入職するための必須資格ではなく、経験を積んだ型枠大工が施工技能を公的に証明するために目指す資格です。

厚生労働省の技能振興ポータルサイトでは、型枠施工職種について、型枠工事に必要な技能・知識を対象とする検定と説明しています。

試験では、型枠の加工や組立てに関する知識・技能が確認されます。

項目 概要
試験の位置づけ 働く人の技能を国が証明する技能検定制度
等級 1級は上級技能者、2級は中級技能者に求められる技能水準
試験内容 型枠施工に関する実技試験と学科試験を実施
合格基準 原則として実技試験60点以上、学科試験65点以上
受検・申込み 原則として実務経験が必要。学歴や職業訓練歴により必要年数が短縮される場合があり、申込みは都道府県職業能力開発協会で行う

求められる技能水準や受検要件受検資格、試験日程、手数料は年度や都道府県によって異なるため、受検予定地の中央職業能力開発協会などで最新情報を確認するようにしましょう。

また会社によっては、受検費用の負担、実技練習の場所、先輩による試験対策などの支援を設けているケースがあります。

型枠支保工の組立て等作業主任者は作業を指揮する資格

型枠支保工の組立て等作業主任者は、一般作業員として型枠を組むための資格ではありません。

法令上、作業主任者の選任が必要な作業で、作業方法や作業員の配置を決め、組立て・解体作業を直接指揮する役割を担います。

比較項目 一般の作業員 型枠支保工の組立て等作業主任者
主な役割 指示と作業手順に基づいて作業する 対象作業を指揮・管理する
主な仕事 運搬、組立て、固定、解体など 作業方法や配置の決定、直接指揮など
資格 担当作業に応じた資格・教育を確認する 技能講習の修了が必要
取得時期 入社後、担当作業に応じて取得する 所定の実務経験等を満たしてから目指す

技能講習では、型枠と型枠支保工の種類・材料、組立図、点検、組立て・解体方法、使用する機械や工具、墜落・落下防止、作業者への教育、関係法令などを学びます。

受講資格は、学歴、職業訓練の修了歴、実務経験などによって異なります。

未経験者が入社直後に取得する資格ではなく、型枠支保工の組立て・解体経験を積んだ後に目指すのが一般的です。

玉掛け・足場・フルハーネス等は担当作業で異なる

型枠工事では、担当作業や現場条件によって、玉掛け、足場関係、フルハーネス、丸のこ等に関する資格・教育が必要になるケースがあります。

作業内容 確認する資格・教育 注意点
クレーン等のつり荷の掛け外し 玉掛け技能講習・特別教育 つり上げ荷重などで区分が異なる
足場の組立て・解体・変更 足場関係の特別教育・技能講習 作業者と作業主任者で要件が異なる
対象となる高所での作業 フルハーネス型墜落制止用器具特別教育 作業高さや作業床などを確認する
丸のこ等による材料加工 丸のこ等取扱作業従事者教育 教育後も点検と使用手順を守る
型枠支保工の組立て・解体の指揮 型枠支保工の組立て等作業主任者技能講習 一般作業員ではなく主任者としての資格

クレーン等で型枠材を運び、つり荷の掛け外しを担当する場合は、条件に応じた玉掛けの技能講習または特別教育が関係します。

足場の組立て・解体・変更に関わる場合も、担当する業務や役割に応じた教育・資格の確認が必要です。

高さや作業床など一定の条件に該当する高所作業で、フルハーネス型墜落制止用器具を使用する場合は、特別教育の対象になることがあります。

丸のこ等を使用する場合も、作業開始前に取り扱い方法と危険性を学ぶ必要があります。

ただし、型枠工事に従事する全員が同じ資格を取得するとは限らず、会社によって分業体制が異なるため事前に確認するようにしましょう。

型枠工事の1日の流れ

型枠大工の1日は、会社や資材置場への集合、または現場への直行から始まります。

集合後に現場へ移動する場合は、移動時間が勤務時間に含まれるか、交通費が支給されるかを求人票や面接で確認しておきましょう。

型枠工事の1日タイムライン

現場では朝礼とKY活動を行い、当日の工程、担当範囲、危険箇所、他職種の作業予定などを確認します。

その後、工具や材料を準備し、加工、墨出し、建て込み、締め付け、水平・垂直の確認などを進めます。

作業の途中には午前・昼・午後の休憩を取り、終業前には施工箇所を検査し、資材と工具を片付け、進捗や未施工箇所を責任者へ報告します。

ただし、一日の内容は、型枠を加工する日、現場で建て込みを行う日、コンクリート打設を監視する日などで異なります。

型枠工事がきついといわれる理由

型枠工事がきついといわれる主な理由は、材料運搬や作業姿勢による身体的負担、暑さ・寒さなどの環境負担、高所作業や施工精度に対する緊張です。

また、建設途中の現場では空調設備を利用できない場合があり、季節や天候の影響を受けます。

さらに、型枠の位置や水平・垂直、固定状態に問題があると、コンクリートの仕上がりや安全性に影響するため、正確な確認が欠かせません。

ただし、負担の程度は、扱う材料、運搬機材、作業人数、休憩、安全設備、教育体制によって変わります。

材料運搬や姿勢による身体的負担がある

型枠工事では、合板や桟木、単管、金物などの準備や運搬を行い、身体への負担は、材料一つの重さだけでは判断できません。

同じ材料でも、運ぶ回数、資材置場から施工場所までの距離、階段や段差、持ちにくい形状などによって負担が変わります。

床付近での中腰や屈伸、梁や天井付近での上向き作業など、同じ姿勢を繰り返すことも疲労につながります。

一人で安全に扱えない材料は、複数人で運ぶ、台車を利用する、職長へ運搬方法を確認するなど、現場の作業手順に従うことが重要です。

身体的負担の例 求人で確認すること 現場での対処法
合板や桟木などの反復運搬 主な資材、運搬回数、作業人数 複数人や台車で運び、無理に一人で持たない
資材置場からの長距離移動 運搬距離、階段・段差、運搬機材 事前に動線を確認し、障害物を取り除く
中腰・屈伸の繰り返し 床・基礎付近の作業頻度、休憩 姿勢を変え、決められた休憩を取る
梁や天井付近での上向き作業 高所作業の頻度、足場、安全設備 安定した作業床を使用し、無理な姿勢を続けない
長尺・持ちにくい資材の運搬 資材の形状、チーム人数、合図 持ち方と進行方向を確認し、声をかけて運ぶ

身体的負担は「材料の重さ×回数×距離×作業姿勢」によっても違ってくるため、体力に自信がない方は事前に聞いておきましょう。

暑さ・寒さ・雨の影響を受ける

型枠工事は、建設途中の建物や屋外で行われることがあり、直射日光、風、寒さ、雨などの影響を受けます。

夏は高温多湿による体調不良、冬は身体の冷えや手先の動かしにくさに注意が必要です。

時期・環境 主な負担 会社へ確認する対策
夏季 高温、多湿、直射日光 休憩、飲料、空調服等、体調確認
冬季 低温、風、手先の動かしにくさ 防寒具、休憩場所、作業時間
雨天 足元の滑り、資材や工具の濡れ 中止基準、雨天時の別作業
強風時 資材のあおられ、足場上の危険 作業中止基準、資材の固定

会社側の対策としては、休憩場所の確保、飲料や塩分の準備、空調服等の支給、体調確認、作業時間の調整などが考えられます。

ただし、装備や水分補給だけで体調不良を完全に防げるわけではありません。

雨天時に作業を続けるか中止するかは、現場の状況や作業内容によって異なります。

未経験者は、体調不良や危険を感じた場合の報告先と作業中止の判断手順、休憩、体調確認、作業中止基準まで聞いておくと入社後のミスマッチを避けやすくなります。

高所作業と施工精度への緊張がある

型枠工事では、足場上で柱、壁、梁などの建て込みや固定を行う場合があります。

高所作業と施工精度のポイント

高所作業では、手すりや作業床、墜落制止用器具などを使用し、決められた動線と作業手順を守らなければなりません。

型枠の組立てでは、安全性に加えて施工精度も求められ、寸法、設置位置、水平・垂直、締め付け、固定状態を確認し、打設時の圧力による変形や漏れを防ぐ必要があります。

未経験者が最初から単独で判断するのではなく、先輩や職長の指示を受け、ダブルチェックを行いながら担当範囲を広げることが重要です。

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型枠大工の給料・年収

厚生労働省のjob tagによると、型枠大工が属する対応職業分類の全国統計として、令和7年賃金構造基本統計調査を加工した年収414.5万円が掲載されています。

ただし、年齢や経験などが異なる労働者を含む統計であるため、未経験者が入社直後から同額を受け取れるとは限りません。

型枠大工の給料は、経験年数だけでなく、担当できる工程、保有資格、雇用形態、給与体系、稼働日数、移動や出張の有無などによって変わります。

求人を比較するときは、表示された月給や日給だけでなく、固定残業代、試用期間、雨天中止時の給与、交通費、資格手当、賞与、社会保険まで確認しましょう。

日給制や日給月給制では、稼働日数が月収に影響する可能性があります。

給与面で求人で見ておくポイント

  • 月給、日給
  • 固定残業代
  • 試用期間、雨天中止時の給与
  • 交通費
  • 資格手当
  • 賞与
  • 社会保険

型枠工事のやりがい・メリット

型枠工事のやりがいは、自分が組み立てた型枠によって、建物や構造物の柱、壁、梁、床などが形として残ることです。

施工図に記載された寸法を読み取り、材料を加工し、現場で組み立てることで、平面の図面が実際の構造物へ変わっていきます。

コンクリートが固まり、型枠を取り外したときに完成した形を確認できる点も、達成感につながります。

経験を積むにつれて、工具準備や補助作業から、加工、墨出し、建て込み、精度確認へと担当範囲が広がります。

やりがい 仕事内容との関係
工事の成果が形に残る 柱、壁、梁、床などの構造をつくる
図面が実物になる 寸法を読み取り、型枠として組み立てる
上達を確認しやすい 加工、墨出し、建て込みへ担当が広がる
資格で技能を示せる 型枠施工技能士などを目指せる
キャリアを広げられる 職長、施工管理、独立などの選択肢がある

さらに技能と管理能力を身につければ、職長、後輩指導、施工管理、独立などの道を検討できます。

ただし、昇進や独立は、経験年数だけで決まるものではなく、技能、資格、会社の体制、本人の希望によって異なります。

型枠大工のキャリアパス

型枠大工のキャリアは、工具準備や作業補助を行う見習いから始まり、加工、建て込み、墨出し、図面確認などへ担当範囲を広げていくのが一般的です。

初級段階では、先輩の指示を受けながら合板や桟木を加工し、型枠の組立てや固定を行います。

中堅になると、壁、柱、梁、床などの一部区画を担当し、寸法や水平・垂直、固定状態の検査にも対応します。

経験を積んだ後は、型枠施工技能士を取得して施工技能を示したり、型枠支保工の組立て等作業主任者や職長を目指したりすることが可能です。

職長になると、自分の作業だけでなく、人員配置、工程、安全、後輩指導なども担います。

その後は、現場管理や施工管理に進むほか、見積りや取引先との調整、経営の知識を身につけて独立する選択肢もあります。

段階・目安 主な仕事内容 次に身につけること
見習い・入社~1年目 工具準備、運搬、整理、作業補助 安全、材料、工具、合図
初級・1~3年目 指示を受けて加工・建て込みを行う 寸法、固定、測定、関連資格
中堅・3~5年目 一部区画を担当し、検査に対応する 図面、段取り、後輩指導
熟練・5年目以降 難しい形状や現場判断を担う 作業主任者、職長、安全管理
管理・独立 工程、人員、原価などを管理する 施工管理、見積り、経営

ただし、経験年数だけで自動的に昇進・独立できるわけではありません。

建設業の求人に特化した「GATEN職」では、型枠工事の経験が活かせる職場や独立を支援してくれる企業を掲載しています。

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型枠工事の未経験転職に関するよくある質問

ここでは、型枠工事の未経験転職に関するよくある質問についてまとめています。

型枠工事は資格なし・未経験でも応募できますか?

資格不問・未経験歓迎の求人であれば、無資格から応募できる場合があります。

入社後は安全教育を受け、工具準備、資材整理、運搬、清掃、先輩の作業補助などから始めるのが一般的です。

ただし、玉掛け、高所作業、作業主任者など、担当業務によって資格や教育が必要になり、「資格不問」が入社後も資格取得不要という意味ではありません。

求人で見ておくべきポイント

  • 資格不問・未経験歓迎の求人
  • 入社直後の安全教育や補助作業
  • 資格取得支援の内容と費用負担

型枠工事は何歳からでも未経験で始められますか?

型枠工事は年齢だけで応募の可否は決まるわけではありませんが、すべての年齢で必ず採用されるわけではありません。

会社の育成方針、求人の応募条件、担当業務、勤務時間などによって判断が異なります。

型枠工事には資材運搬、中腰、高所作業、早朝の集合などがあるため、自分の体力や健康状態と仕事内容を照らし合わせることが重要です。

年齢を重ねた場合の求人で見ておくべきポイント

  • 求人票の年齢条件と応募条件を確認する
  • 未経験者の採用・育成実績を質問する
  • 資材運搬、勤務時間、現場移動の負担を確認する

女性も型枠大工として働けますか?

女性も型枠大工として働くことは可能です。

型枠工事では資材運搬だけでなく、材料加工、測定、墨出し、組立て、施工確認など、正確性が求められる業務もあります。

求人を比較検討する際は運搬機材やチーム作業の体制、女性用の保護具、更衣室やトイレ、勤務時間などを確認しましょう。

女性が求人で見ておくべきポイント

  • 女性の採用・育成実績を確認する
  • 保護具、更衣室、トイレなどの設備を見る
  • 運搬機材と複数人作業の体制を確認する

型枠工事は力仕事ですか?

型枠工事は材料運搬や中腰作業があるため、一定の体力は必要ですが、体力だけでできる仕事ではありません。

型枠工事では、図面の確認、寸法の測定、材料の加工、水平・垂直の調整、金物の締め付けなど、正確な作業も求められます。

身体的負担は、担当工程、材料、運搬距離、機材、作業人数によって変わるため、体力に自信がない方は以下のポイントをチェックしてみてください。

体力に自信がない人が求人で見ておくべきポイント

  • 材料の種類と手運びの割合を確認する
  • 台車などの運搬機材があるか確認する
  • 一現場の人数と作業分担を確認する

型枠工事は危険な仕事ですか?

型枠工事では高所作業、資材の落下、電動工具による負傷、型枠や支保工の変形・倒壊などの危険があります。

ただし、作業計画、安全教育、立入禁止措置、保護具、点検、合図などにより事故を予防できるものもあります。

危険性だけでなく、会社が安全確認をどのように実施しているかを確認することが重要です。

ほかにも不明点や危険を感じた場合に、作業を止めて報告できる体制も確認しておくと安心です。

安全面で見ておくべきポイント

  • 朝礼やKY活動の実施状況を確認する
  • 作業主任者や職長の配置を確認する
  • 保護具、点検、作業中止・報告のルールを見る

型枠大工として一人前になるまで何年かかりますか?

型枠大工として一人前になるまでの期間を一律に決めることはできません。

担当する工事、教育体制、現場経験、本人の習熟度によって異なります。

独り立ちの判断では、加工や建て込みができるだけでなく、施工図の理解、墨出し、寸法、水平・垂直、固定状態、安全性を自分で確認できるかが重要です。

キャリアパスでチェックしておくべきポイント

  • 朝礼やKY活動の実施状況を確認する
  • 作業主任者や職長の配置を確認する
  • 保護具、点検、作業中止・報告のルールを見る

未経験から型枠工事を目指すなら教育体制と安全管理を確認して求人を選ぼう

型枠工事は、コンクリートを設計どおりの形にするため、型枠の加工、墨出し、建て込み、固定、打設監視、解体などを行う仕事です。

未経験・資格不問で応募できる求人もありますが、入社後の仕事内容や育成方法は会社によって異なります。

未経験者が求人を選ぶときは、入社直後の作業、指導担当者、独り立ちの基準、資格取得支援を確認しておくことが重要です。

ほかにも、現場の地域や移動時間、高所作業や工具使用時の安全体制、雨天中止時の給与も重要な判断材料です。

給与額だけではなく、無理なく技能を身につけられる環境かを比較することが、長く働ける求人選びにつながります。

未経験歓迎の型枠工事求人に応募する前のチェックリスト

  • 建築型枠・土木型枠などの工事内容
  • 入社直後に担当する補助作業
  • 指導担当者と独り立ちの基準
  • 必要資格と取得費用の負担
  • 高所・工具使用時の安全体制
  • 月給・日給などの給与体系
  • 資格取得後のキャリア

「型枠大工で社会貢献したい」人は、建設業界に特化した求人サイト「GATEN職」の活用がおすすめです。

GATEN職

GATEN職の詳細
運営会社 株式会社アール・エム
対応地域 全国
求人数

8,088件(2026年10月時点)

業種 建設業界中心
未経験 ○
雇用形態 正社員、契約社員、アルバイト、業務委託
特徴 会員登録なしで求人に応募可能
住所 〒541-0052
大阪府大阪市中央区安土町2-3-13 大阪国際ビルディング5F
厚生労働省事業者届出番号 51-募-000945
  • GATEN職の特徴現場系のお仕事全般の求人を掲載している
  • 建築業界の求人だけで7,000件以上掲載されている
  • 正社員からアルバイトまで様々な雇用形態の求人を見つけられる
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