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施工管理から異業種への転職は可能?おススメのお仕事を紹介します!

施工管理から異業種への転職 ガテン系の転職

工事を安全且つ円滑に進めるために、欠かせないお仕事のひとつである「施工管理」。

様々なお仕事が集まって成り立っている建築業界の中でも、特に重要なお仕事といえます。

しかし、様々な事情から異業界へ転職し、施工管理のお仕事から卒業したいと考える人も中にはいることでしょう。

しかし、異業界への転職には不安がつきもの。

特に、転職が初めての場合にはなおさらで、施工管理からの転職がしやすい業種は何があるのか全くわからないですよね。

この記事では、施工管理のお仕事から異業種へ転職する場合におススメのお仕事を紹介していきます。

ぜひ参考にしてみてくださいね!

建築業界に向いている人とは?建築業界でもとめられるスキルや仕事内容

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施工管理から異業種へ転職できる?

施工管理から異業種へは転職できる

結論から言うと、施工管理から異業種へ転職することは、十分に可能です!

後ほど解説する通り、施工管理ではあらゆる業界で活用できるスキルが、沢山身に付きます。

適切な転職活動をつづけ、応募先の企業にそれらを積極的にアピールできれば、必要以上に不安に思うことはありません。

ただし、転職の前に理解すべき点も存在します。

次にあげる2つの点に着目してください。

  • 経験を活かせるお仕事
  • 転職の目的にそうお仕事

異業種への挑戦の第一歩として、しっかり押さえてくださいね!

施工管理は転職しやすい?転職成功のポイントとおススメのお仕事8選!

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経験を活かせるお仕事

転職を成功させるためには、施工管理としての経験が活かせるお仕事を選ぶことが大切です。

特に40代や50代といった年齢になると、未経験の業種への転職は非常に厳しいものとなり、そもそも求人が見つからないことすらあります。

また、施工管理としての経験が全く活かせない職場では、会社も採用に及び腰になります。

というのも、企業は基本的に即戦力になれる人材を優先して採用するからです。

施工管理のお仕事では多種多様なスキルが身に付きます。

せっかく得たスキルを活かさないのは非常にもったいないです!

転職先でも良い仕事を行うためにも、まずは経験が生かせるお仕事を中心に転職活動をすすめましょう。

転職の目的にそうお仕事

転職を決意した裏には、きちんとした理由があるはずです。

たとえ待遇が良い会社であっても、理由に沿っていない企業であれば転職するのはやめましょう。

たとえば、日々多くの人たちと関わることに疲れて転職を決意したとしましょう。

その様な場合に営業職へ転職してしまったら、新しい職場でもすぐに人とのやり取りにつかれきってしまいます。

営業職は日常的に人と接するお仕事なので、この場合は転職先選びを大きく誤ってしまったと言わざるをえませんよね。

年収や休日数など、労働条件に着目するのもとても大切ですが、転職を決意した理由を無視してしまっては、意味がありません!

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施工管理からの転職におススメの異業種7選

ではいよいよ、施工管理からの転職におススメの異業種を紹介していきます。

先ほど解説した通り、異業種に挑戦する上ではなるべく施工管理の経験が活かせるものを選びましょう。

採用される確率が上がるだけではなく、長期的な活躍も同時に狙えますよ!

施工管理からの転職におススメの異業種7選

  • 技術系公務員
  • CADオペレーター
  • 設備管理
  • ディベロッパー
  • 不動産業
  • 独立行政法人都市再生機構
  • 営業職

身につくスキルが多様である分、おススメの転職先も様々なものがあります。

一つ一つみていきましょう!

施工管理から転職したい人向け!おススメの転職先15選と転職成功のカギ

①技術系公務員

まずおススメなお仕事の一つに、技術系公務員が挙げられます。

公民館や公園など公共施設の建設や、土木工事などに携わるため、施工管理の経験が非常に発揮しやすいです。

また公務員であるため、土日や祝日にもしっかりとお休みが取れる上、福利厚生も充実しています。

ワークライフバランスを整えつつ経験を活かして働くことができますよ。

応募要項は各自治体によって違いがあるので、しっかり確認しましょう。

②CADオペレーター

製図ソフトを用いて、様々な設計図や図面を制作するのがCADオペレーターです。

施工管理として日々図面を見ていると、図面を正確に読み取る能力が実は高度なスキルであることを忘れがちですが、平面に描かれた図面から正確な全体像を把握することは、初心者にはハードルの高い作業なのです。

図面を読み取ることに長けている施工管理技士ならば、CADオペレーターの業務も抵抗なく習得することができますよ。

③設備管理

マンションやビル、学校や病院といった建物の設備の管理や維持、点検などを行うお仕事です。

一口に設備といってもその内容は多岐にわたり、配線関係や空調設備といったものから、大型の貯水槽やエレベーターなどの規模の大きなものも扱います。

必要に応じて専門の業者に修理を依頼することもよくあるので、施工管理の現場で得た業者とのやり取りが活かせます。

人々が快適かつ安全に施設を利用するために、重要なお仕事です。

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④ディベロッパー

施工管理の経験を存分に発揮できるのが、こちらの「ディベロッパー」です。

都市開発やリゾート開発、区画整備など、大規模な開発案件に携われるのが魅力です。

地元企業との連携が不可欠なお仕事なので、施工管理の現場で培ったコミュニケーション能力や、建築や工事に関するスキルなど、さまざまな能力を発揮することができます。

より大規模な案件に携わりたいと考える人には非常におススメのお仕事です。

⑤不動産業

施工管理として建築に携わっていた立場から、出来上がった建物を販売する立場にシフトチェンジしてみるのも良い選択肢です。

建物を売り買いするためには、評価価値を適切に判断しなければなりません。

実際に建物の建築に深くかかわった経験があれば、こうした判断もしやすくなるうえ、経験を大きく評価されて採用の確立も高くなりやすくなります。

建物が好きで、作るだけではなく売買にも携わりたいと思う人にはピッタリの転職先ですよ!

⑥独立行政法人都市再生機構

地方都市の再開発や賃貸住宅の供給、町おこしなどに携わるのが、都市再生機構です。

大規模な開発案件に携わることができるので、やりがいも十分にあります。

民間企業とのやりとりが日常的に行われるので、施工管理の現場でみにつけた対人能力が非常に役立ちます。

有給休暇も取得しやすく、お休みもしっかり確保できるので、ワークライフバランスに悩んでいる人にとってもおススメの選択肢です。

➆営業職

高いコミュニケーション能力が遺憾なく発揮できるのが、営業職です。

自社のサービスや製品をクライアントに広く売り込むためには、高いレベルのヒューマンスキルが要求されます。

施工管理の現場では、業者とのやりとりや現場の職人たちへの指示だし等を通じて、高い対人能力が身に付きます。

この能力を活かせば、成績次第でどんどんと年収やキャリアをアップさせることができるのです。

また、施工管理のお仕事でキャリアアップするためには関連資格の取得が非常に大切ですが、営業職は営業成績さえよければ資格の取得は必須ではないのも嬉しいですね!

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異業種でも活かせる施工管理のスキル4選

異業種でも活かせる施工管理のスキル4選

施工管理のお仕事では、工事にかかわる幅広い業務に携わります。

そのため、身につくスキルも多種多様で、どれも様々なお仕事で活かせるものばかりです。

しかし、日々施工管理のお仕事を続けていくうちに、こうしたスキルを当たり前の存在に感じてしまい、意識することがなくなることがあります。

そこでここでは、異業種の現場でも大いに活かせるスキルを改めて考え直してみましょう。

以下の4つを見てください。

異業種でも活かせる施工管理のスキル4選

  • マネジメント能力
  • コミュニケーション能力
  • 段取りの能力
  • 工程管理の能力

こうして改めてスキルについて振り返ることで、眠らせていた強みを再認識することができますよ。

それぞれ解説していきます。

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①マネジメント能力

施工管理のお仕事では、日々様々なことをマネジメントしなければなりません。

工事の進捗状況や作業に従事している人員、発注主や上司とのやり取りの日時や資材の管理まで、管理しなければならないことは山のようにあります。

これらをきちんと管理することは、施工管理の基本と言えるほど重要です。

日々当たり前に施工管理のお仕事を続けていると、自分が非常に高レベルなマネジメント能力を持っていることに意識が向きません。

高いマネジメント能力は、施工管理や建築業界にとどまらず、あらゆるお仕事で歓迎されるスキルの1つです。

しっかり再認識しましょう!

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②コミュニケーション能力

施工管理のお仕事は、毎日がコミュニケーションの連続です。

現場の指導や指示だし、近隣住民からのクレーム対応、上司や取引先との打ち合わせなど、あらゆる場面で人とやり取りをする機会があります。

こうした業務に携わっていくうちに、非常に充実したコミュニケーション能力を身につけているケースも少なくありません。

先ほど解説したマネジメント能力同様、コミュニケーション能力はビジネススキルの基本です。

対人関係に関するビジネススキルは「ヒューマンスキル」とも言われ、すべての社会人が身に着けておくべき能力の基礎とも言えます。

積極的にアピールしたいところです。

③段取りの能力

建築現場でよく使われる言葉に「段取り」というものがあります。

工事が円滑に進むかどうかは、この段取りにかかっていると言っても過言ではありません。

建築業界では非常に重要な要素である段取りですが、異業種でしっかりと段取りを組み立てられる人は建築業界と比べると少ないといえます。

というのも、工事現場の段取りと違い、たとえ多少穴のある段取りであっても問題なく仕事が進むことが多いからです。

一方施工管理の現場では、段取りがしっかりとされていないと、工事にかかわるあらゆる作業が滞ってしまいます。

段取りに対する非常に高い意識は、異業種では大変重宝されますよ!

④工程管理の能力

優れた工程管理能力も、非常に強力なアピール材料です。

施工管理の現場では工程管理が非常にシビアで、小さな管理ミスがのちのち大きな影響を及ぼすこともあります。

こうした厳しい工程管理に慣れてきたころには、異業種から見た場合に非常に高レベルな工程管理能力が身についているといえます。

施工管理から転職したい人向け!おススメの転職先15選と転職成功のカギ

施工管理から異業種への転職を成功させるポイント5選

施工管理から異業種への転職を成功させるポイント5選

上で解説した通り、施工管理のお仕事では異業種でも重宝される多様なスキルが身に付きます。

しかし、たとえそうしたスキルが身についていてもやみくもに転職活動を進めていたのでは、いつまでたっても内定は獲得できません。

施工管理からの異業種へ転職するためには、押さえておくべきポイントも存在するのです。

ここでは、そんなポイントの中でも特に大切なものを5つ解説します。

施工管理から異業種への転職を成功させるポイント5選

  • 転職サービスの活用
  • 実績や経験のアピール
  • 転職の目的を明確にする
  • 退職の意向は早めに伝える
  • 前向きな転職理由を作り上げる

それぞれしっかり押さえて、転職成功の確率をグンとアップさせましょう!

建築業界の今後の流れと現状について〜課題や取り組みなども解説〜

①転職サービスの活用

転職する上で非常に心強いのが、転職サービスの存在です。

求人の掲載やスカウトを行う「転職サイト」、プロのエージェントが内定までしっかりサポートしてくれる「転職エージェント」などがありますが、これらの活用は必須ともいえます。

特に、転職エージェントのサポートは無くてはならないものです。

というのも、転職活動は働きながら行うのが王道です。

しかし、施工管理のお仕事は日々の業務量が膨大なうえ、残業や休日出勤も珍しくありません。

その様な状況で転職活動を行うことは、ほぼ不可能といえるほど困難です。

転職エージェントを利用すれば、自分が仕事をしている最中にも代わりに転職先の候補を探し、希望に近いものを紹介してくれます。

時間を有効活用するためにも、転職エージェントには必ず登録してください!

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②実績や経験のアピール

施工管理のお仕事では、工事や建築、建物や資材など様々な知識が得られます。
こうした専門的な知識をアピールすれば、設計士や不動産業界への転職に非常に有利になります。

また知識だけではなく、現場の人間を統括した経験やスケジュールを正確に組み立てる能力などをアピールすれば、異業種への転職も十分可能です。

せっかく得た経験や知識を無駄にしないよう、どんどん売り込んでください。

③転職の目的を明確にする

転職の理由が明確になっていないと、転職先にどのような要素を求めるべきかがハッキリしません。

その様な状態では、求人の探しようがありませんよね。

残業が多いことが転職を決意した理由ならば、残業の少ないお仕事を選ぶことができ、人間関係に疲れたなら、一人で黙々と作業ができるお仕事を軸に転職活動をすすめられます。

また、採用面接では転職の理由について、ほぼ100%の確率で質問されます。

この返答が満足にできないと、説得力のある受け答えをすることが難しいです。

④退職の意向は早めに伝える

施工管理から退職する上で頭がいたいのが、「ひとたび工事が始まってしまえば、完了するまでは退職することが難しい」という点です。

社会人のマナーとして、何かしらの工事やプロジェクトが始まる前に退職するのがベストといえます。

そのために、なるべく早くから退職の意向を上司に伝えてください。

タイミングを逃してしまうと、ズルズルと働き続けることにもなりかねません。

⑤前向きな転職理由を作り上げる

転職理由が一般的に見てネガティブなものだった場合、それを面接の場でそのまま伝えてしまうのはやめましょう。

面接の場で嘘をつくのは厳禁ですが、言い回しや言葉遣いは工夫する必要があります。

たとえば転職理由について、「残業が当たり前だったので、嫌気がさしてしまいました」とありのままに伝えてしまったらどうでしょうか?

面接官は大きな不信感を抱いてしまいますよね。

内容が大きく変わらない程度に、うまく言い回しを工夫しましょう。

たとえば残業が嫌になった場合は「仕事とプライベートのオンオフをしっかりつけて働きたいと思った」という具合です。

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施工管理の転職理由に多いもの10選~転職先選びのポイントも解説します~

施工管理から異業種へ転職する理由4選

施工管理から異業種へ転職する理由4選

施工管理から異業種へ転職するための第一歩は、自分がなぜ転職を決意したのか、その理由を明確にする事です。

転職活動の基盤になる部分なので、おろそかにしないようにしましょう。

下によくある理由の一例を挙げました。

施工管理から異業種へ転職する理由4選

  • 満足に休日がない
  • パワハラが黙認されている
  • 人間関係の板挟み
  • 残業が当たりまえ

自分とも照らし合わせながら確認してください。

施工管理の転職理由に多いもの10選~転職先選びのポイントも解説します~

①満足に休日がない

施工管理のお仕事は、日々激務の連続です。

人手不足の影響や膨大な業務量などから、休日出勤を余儀なくされるケースも少なくありません。

有給休暇も取得しづらく、満族にお休みがとれない場合がほとんどです。

②パワハラが黙認されている

建築業界では、未だにパワハラが黙認されている現場もあります。

古くからある業界のためか、昔ながらの価値観が根強く残っていることがおおく、大きな声で怒鳴ったり、時には手をあげたりといった、現在ではパワハラとみなされる行為が当然のように存在していることも珍しくないのです。

③人間関係の板挟み

施工管理の現場では、関係する人間が多いために様々な意見に振り回されがちです。

発注主はできるだけ安く案件を任せたい一方で、会社は利益のために少しでも高値で受注したいですよね。

両社の間に立つ施工管理技士としては、どちらの意見を尊重すべきか悩んでしまうことも少なくありません。

また、現場で働く多くの職人たちとも良好な人間関係を構築する必要があります。

しかし、あまりにも職人びいきな工事では、工期に間に合わせることができません。

逆に工期を重視しすぎると、職人たちから反発を買ってしまうこともあります。

こうした様々な人間関係の板挟みに苦しみ、精神的に疲弊しきってしまうこともしばしばです。

④残業が当たり前

施工管理の業務量は膨大です。

それらにかかわる責任も大きく、決してミスも許されません。

多くの仕事を正確にこなしていくには、どうしても時間がかかるものですよね。

当然、毎日定時で帰宅することも難しくなってきます。

現場での作業を終えた後には、オフィスで事務仕事を片づけなければなりません。

仕事に区切りがつくころには、すでに定時を大きく過ぎていることも日常茶飯事です。

常態化した残業に嫌気がさしてしまうのは当然ですよね。

また、ひどい職場ではサービス残業が当たり前に行われているケースすらあります。

肉体的にも精神的にも大きく消耗してしまう残業を理由に、施工管理から転職したいと考える人は少なくありません。

目的別!施工管理に強いおススメの転職サイト・転職エージェント18選

転職先別!自己PRの例文集

転職を成功させるためのカギは、自己PRです。

自分をしっかりと売り込めるかどうかで、採用の確率は大きく上下します。

特に異業種に挑戦する上では、数ある職種の中からなぜこのお仕事を選んだのかということを明確に提示することが大切です。

ここでは以下の3つのお仕事に転職する場合を想定し、自己PRの例文を載せていきます。

  • 飲食業
  • 営業職
  • 都市再生機構

他の職種に転職する場合でも参考になるので、ぜひ活用してください。

自己PRと志望動機の違いとは?それぞれのポイントを徹底解説

飲食業

まずは飲食業に挑戦する場合です。

次の例文を見てみましょう。

私は5年間施工管理技士として働いてきました。業務量も膨大で責任も大きく、時には疲れてしまうことも、現場の士気が下がってしまうこともありました。

そんな時には、現場の職人たちと共に、食事会や飲み会を開催していました。

共に同じ席で食事をすることで仕事の疲れが癒えるだけでなく、より深い信頼関係を築き上げることもできました。

そうしたことを続けるうち、「食で人を元気にしたい」という思いが強くなってきたのを感じ、建築というお仕事とは別の切り口から社会に貢献したいと考えるようになりました。

料理が趣味ということもあり、普段から仕事仲間や家族に料理を振舞うことも多く、調理器具の扱いにも慣れており、一通りの定番料理も作ることができます。

また、日々身体を酷使する業務に携わっていたため、体力にも自信があります。

食に対する強い興味と、趣味と仕事で培ったスキルを活かして、料理業界に転身しようと考え志望いたしました。

営業職

続いては営業職に転職する場合を見てみましょう。

営業職に転職する上でアピールしたいのが、やはりコミュニケーション能力です。

営業職は日々コミュニケーションの連続なので、施工管理の現場で養ったコミュニケーション能力を存分にアピールしましょう。

私は3年間施工管理に携わってきました。

施工管理のお仕事では、上司や職人たち、取引先や近隣住民にいたるまで、様々な方々とコミュニケーションを取る機会が多いです。

駆け出しのころはうまく会話や現場への指示出しができず苦労しましたが、日を重ねるにつれて相手との意思疎通がスムーズになっていったのを覚えています。

当初反発することが多かった職人たちも、じっくり話をすることで多少の無理をきいてくれるようになったり、騒音苦情にきた近隣住民たちも、最終的には納得してお互い笑顔でわかれることができるようになりました。

そんな時に、資材の営業に見えた方が非常に鮮やかにコミュニケーションをされているのを拝見し、自分も現場で培ったコミュニケーション能力をより仕事に活かしたいと考えるようになりました。

現場では、確かなコミュニケーション能力を養うことができたと自負しております。

このスキルを存分に発揮して、戦力になりたいと考え志望いたしました。

都市再生機構

最後は都市再生機構に転職する場合です。

施工管理と関連性が高いお仕事のため、建築に関する知識や工事に関する経験などを積極的にアピールしてください。

私は施工管理のお仕事に4年間携わってきました。

さまざまな建築工事に携わる中で、より大規模な開発案件に携わりたいと考えるようになりました。

特に、過疎化や高齢化が進む地方都市の再生に非常に興味があります。

私の生まれた〇〇県〇〇市も、若者の県外流出や高齢化などが深刻で、過疎化が進行しておりましたが、状況を重く見た有志達の手によって、町おこしや新たな産業開発などが行われ、徐々に以前の活気を取り戻しつつあります。

御社のような都市開発機構であれば、私が施工管理の現場でみにつけた様々なスキルや経験を存分に活かしながら、都市の活性化に携われると考え、志望致しました。

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施工管理から異業種へ転職する注意点3選

施工管理から異業種へ転職する上では、注意点ももちろん存在します。

メリットだけに目を向けず、こうした点にもしっかり着目してください。

中でも注目したい注意点が以下の3つです。

施工管理から異業種へ転職する注意点

  • 年収ダウンの可能性も
  • 退職を引き止められる
  • 理想を追い求めすぎない

それぞれ解説していきます。

施工管理のお仕事はつらいと言われがちな理由25選&良いところ3選

①年収ダウンの可能性も

まず懸念されるのが、年収ダウンの可能性です。

いくら施工管理と関連性の高いお仕事でも、異業種である以上は1から再スタートを切ることになります。

当然、それにともなって年収が下がってしまうことも珍しくありません。

特に、関連性の薄い職種の場合はなおさらで、年収ダウンによって生活に大きな影響が出てしまうことは理解しておきましょう。

②退職を引き止められる

施工管理のお仕事は責任が重大で、退職する時期によっては工事に大きな影響を及ぼしかねません。

そのため、タイミングを誤ってしまうと、強い引き止めにあってしまうことも多いです。

押しに弱い人であれば、引き止めを断り切れずにそのまま嫌々働き続けることもあります。

転職の意思がゆるぎないものであれば、もし引き止められても絶対に応じないようにしてください。

③理想を追い求めすぎない

転職先に理想を求めすぎると、十分な量の求人が集まりません。

転職活動で大切なことは、なるべく多くの求人を集めることです。

施工管理から異業種へ転職する場合はなおさらで、理想を追い求めすぎて転職の幅を狭めてしまうと、視野を広く保つことができません。

まずは、どのような要素を備えている職場が理想なのか、紙に書き出してみましょう。

その後、その中から絶対に譲れない要素や妥協できる要素などを選び出し、改めて転職先にのぞむものを選び抜いてください。

舗装工事とはどんな工事?工事内容や費用の相場など詳しく解説します!

施工管理から異業種への転職に強い転職サービス3選

では最後に、施工管理から異業種へ転職する際に、ぜひ利用したい転職サービスを3つ紹介します。

これらをうまく活用することで、転職が成功する可能性を大きくアップさせることができます。

施工管理から異業種への転職に強い転職サービス3選

  • GATEN職
  • doda
  • マイナビエージェント

それぞれ詳しく見ていきましょう!

建築士の転職におすすめの転職サイト・転職エージェント!特化型から総合型まで紹介

①GATEN職

gaten職

  • GATEN職の特徴現場系のお仕事全般の求人を掲載している
  • 建築業界の求人だけで1,000件以上掲載されている
  • 正社員からアルバイトまで様々な雇用形態の求人を見つけられる
  • 希望条件を詳細まで絞って検索できる
  • 動画から求人を探すことができる

まずおススメするのが、こちらの「GATEN職」です。

俗に言う「ガテン系」のお仕事を専門に扱っている転職サイトで、デザイン職や設計職、倉庫内作業や運送業に至るまで、さまざまな求人を保有しています。

施工管理の経験を活かしやすいお仕事が多いので、まずは気軽に登録してみましょう。

正社員だけでなく、アルバイトや契約社員などの求人が豊富なのもうれしいポイントです。

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②doda

dodaエージェントの特徴

  • 取り扱い求人数が桁違い
  • エンジニア・技術職・営業の求人が多い
  • 面接対策などのエージェントサービスも手厚い
  • 年収査定やレジュメビルダーなど転職準備のコンテンツが充実
  • 転職フェアなども豊富

続いて紹介するのが、こちらの「doda」です。

建築業界はもちろん、飲食業界やIT業界、製造業界などあらゆるお仕事の求人を網羅的に取り扱っています!

また、専任のエージェントが内定獲得まで丁寧にサポートしてくれるので、転職が初めての場合でも不安なく利用できます。

施工管理から異業種へ転職する場合、こうした「総合型」の転職エージェントを活用することは、非常に有効ですよ!

dodaのエージェントは転職におススメのサービス!評判・口コミを徹底解説

③マイナビエージェント

マイナビエージェント00_トップページ

マイナビエージェントの特徴

  • キャリアアドバイザーが丁寧にサポートしてくれる
  • 非公開求人が多い
  • サービスが充実している
  • 20代など若者の転職に強い

最後に紹介する転職エージェントが、こちらの「マイナビエージェント」です。

20代の転職に特に強く、無資格や未経験でも応募可能な求人が多いので、異業種へ転職したい場合にはうってつけです。

また、履歴書や職務経歴書といった応募書類の作成をサポートしてくれたり、面接対策を一緒に練ってくれたりと、転職活動で不安な作業も二人三脚で進めてくれますよ!

非公開求人も充実しているので、独力のみでは見つけられなかった優良求人に応募できることもあります!

まとめ~施工管理から異業種への転職は可能!~

この記事では、施工管理から異業種へ転職する場合におススメなお仕事をさまざま解説してきました。

施工管理の現場で得られるスキルは多種多様で、異業種であっても十分に活かせるものばかりです。

こうしたスキルを積極的にアピールすれば、異業種への転職も十分可能といえます。

記事で解説したポイントや例文なども参考にしつつ、ぜひ施工管理から異業種への転職を成功させてくださいね!

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